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賃貸マンションの引越の時期について Ⅱ
10月から3月に向けて賃貸マンションの引越シーズンが始まります。
10月までの暑い日にはなかなか引越をしようとは思わないものですし、
4月以降になると引越したい人は大体しているものなので
物件の動きが悪いものです。
涼しくなってくると、
『さて、引越でもしようかな』と思うわけです。
なぜでしょうかね?
10月ごろに来店されるお客さまにも
この気温と引越心の関係を話してみると
『確かにその通りです
夏すぎごろから探していたけど、実際に動いたのは最近です』
という言葉を頂くことが多いです。
確かに暑いときに引越の用意をして、
ギンギンの太陽の下、荷物を運ぶというのを
考えると修行に近い感じがしますね。
これからの季節はドンドンお部屋の空き予定も出てくる反面、
ドンドンお部屋に申し込みが入ってきます。
どのタイミングで申し込みを入れるかは、
入居者さんの都合次第ですが、
あまり、遅くなってくると大学の新入生さんが
お部屋探しをされてくることになるので、
よりライバルが増えてしまうわけです。
最近は私立大学も生徒の囲い込みをするため、
推薦入試の結果が10月になると出てくるので、
新入生が動き始めています。
京都はご存じのとおり、学生さんが
多い町なので新入生の方も多い分、卒業生も
多く、その分お部屋も空きが出てきます。
なのでどのタイミングでお部屋を決めるのは
非常に大切なものですね。
社会人の方だと仕事の忙しさも関係してくるので
いつでもOKという方は少ないですが、
良い物件を虎視眈々と狙っている方もおられますしね。
私自身は賃貸マンションの営業マンとしては
動こうと思った時期が借り時なのは
間違いないと思います。
引越というのは、大変です。
お金もかかれば、時間もかかる。
片づけもしないといけないので、気力もかなり必要です。
その3つが揃った時に考えておられるのですから
そのタイミングで間違いないと思います。
私もいろいろなお客さんを
見てきていますが、最終的には物件は縁というところが
多いので、その時期に探していいと思う物件が
あれば、一晩よく考えて結論を出せばいいと思います。
お客さんと話していると
『賃貸マンションって引越するのに一番いい時期はいつですか?』と
聞かれることがありますが、
何をもっていいとするかですが、費用的なことを
いうと先ほどの修行のようだと言った
夏の時期です。
みんながしない夏の時期は家主さんも
条件を下げても入ってほしいと思いますし、
条件交渉が通りやすい時期です。
でも、物件の数はやはり少なくなります。
逆に物件の数が多い時期だと
色々な物件を選べますが、条件交渉が通りにくくなります。
なので最終的にはその人の考え方になってしまいますが、
私自身のオススメは夏の時期にゆっくりと
探して、そこにある物件で気に入った物件を探すというのは
良いと思います。縁のある物件は時期が外れても
あなたを待ってくれていますよ。




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京都 賃貸マンション 保証会社について
保証会社を縛る厳しい取り決めの内容とは
(詳しくは私自身の知識不足でお伝えきれませんが)
いわゆる朝駆け、夜かけ(朝早く若しくは夜遅くに家に行く)は
もちろん、電話を掛けるのもダメ。オッチャンが家に行くのもダメ。
張り紙もダメ。仕事場に連絡もダメ。など
素人がパッと思いつくようなことは基本的にダメです。
では何が保証会社さんにできるかといえば、
出来るだけ話しをして解決に持っていくのです。
それでも、話がつかない場合は
裁判を起こして相手の資産差し押さえに
持っていくことです。
そうです。
弁護士さんと同じようなことをされる訳です。
それが保証会社さんです。
今は政府が決めた取り決めのために
ややこしい会社さんはつぶれています。
逆に言うと今残っている会社さんは
しっかりとした会社さんで、
安心できると私は思っています。
で、その保証会社さんに加入していただくことに
よって家主さんは家賃滞納の心配がなくなる訳です。
でもその保証会社さんは事業として
されていることなので、もちろん利用代がかかります。
その利用代とは保証会社によって
変わりますが、月額総額
(賃料、共益費など月額の支払金額の総合計)分が
初回にかかります。その後1年ごとに
1万円や月額総額の10%など保証更新料がかかるところや、
初回のみのところなど保証会社によって変わってきます。
この保証金額というのが、
借主(入居者)負担になってしまいます。
この保証の利用代金というのは
掛け捨ての保険なので、満期返戻金的なお金は無く、
お世話になろうが、なかろうが返金はありません。
ということは、入居さんにとっては
礼金みたいなものとしてみなされますね。
じゃー、この保証会社というのは
入居者さんには何のメリットもないのかというと
そうゆう訳ではなく、
敷金が少なくで住めるということや
先ほどの説明にも少し有りましたが、
賃貸マンションの審査的に断られそうな人が
入居できるというメリットや、
(少ないですが)保証会社によっては
保証人が不要になったりします。
この保証会社の利用代というのが、
敷金無しや少ない物件ではかかってきます。
なので、インターネットで
パッと見て『これならメチャメチャ安くで入れるやん!!』と
思っても他にかかる費用があるわけです。
『そんなん嫌や』という声が聞こえて来そうですが、
保証会社を利用することが必須の物件も多いので
保証会社に入るかその賃貸マンションを止めるか
になってしまいます。
何度か『保証会社加入を外してください。』と
交渉したこともありますが、難しいところが多いです。
でも中には入居者さんの
仕事内容(いわゆる固い仕事)の方では
外してくれるマンションも
有ったので、一度相談してみてください。
保証会社さんにもクレジットカードのような
信用審査があるので、そのあたりも考慮しないと
いけませんよ。




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京都賃貸 マンションでなくて貸家について
貸家ってみなさん興味があると思いますので
(なくても気にせず書き続けます。)いかがなものなのかと
説明しながら、このブログをつづっていきます。
基本的にお部屋探しをされるときには、
まずは賃貸マンションで探して見られることが
多いと思います。今やインターネットがお部屋探しの
メインになっていますので、ポータルサイト
(SUUMOやHOMESなど)やハウスネットワークなどの
不動産会社のホームページを見ると思います。
そこでいろいろと探していると
出てくるのが、たくさんある賃貸マンションに混じって
貸家というものが出てくるわけです。
特徴としてはまずは広い。そして広さの割に安い。
で写真で見る限り、(物件によりますが)
そこそこキレイっぽい。
でも、なんとなくマンションの方がいいのかも。。。
という葛藤が生まれます。
でも十分な広さがあれば、諦めていた
「アレやコレやあんなこと(?)まで出来そうだ」と
思うわけです。
その後、問い合わせがハウスネットワークに来る訳です。
で、その貸家についてですが、
はっきり言って貸家って
ドアを開けて中を見るまでは
良いのか、悪いのか
全く分からないというのが本音です。
前に見たことのある貸家なら、
もちろん色々と説明することはできますが、
基本的に貸家は1点もので、
他の物件から推測することも
不可能で、ファミリー物件なので
一度入居されると長く住まれることが多いんです。
なので、前に募集されていたのが
10年前ということもままあるんです。
その間に室内の様子も大きく変わったり
長く住まれていれば、新しい入居者を
募集するには大きな改装をすることも多いので、
仮に前の募集時に見ている営業マンがいたとしても
かなり昔の記憶を呼び起こして、
お話ししなければならないプラス
経年劣化の事を考えると
あまりお伝えできることが少なくなってしまいます。
賃貸マンションと違って躯体が傾いていたり、
お風呂場がかなり古かったり、隙間風が吹いたりするので
実際に案内になっても、なかなか
ご契約に至らないケースが多いです。
では、貸家はダメなのかといわれると
モチロンそうではないです。
賃貸マンションにはない独特の雰囲気が
あり、京都らしい生活に浸れたりします。
その雰囲気に、はまっちゃうと普通の賃貸マンションでは
満足できなくなるんです。
さらに数は少ないですが、
貸家の中には室内をほぼ全部、
改装されていて新築同様の室内を持った
貸家もあるのも事実で、
自分が住みたいと思える物件もあったりします。
しょっちゅうそんな物件があるわけでは無いので
それに当たったお客さんはホントに運がいい
としか言えないですね。
一度は気になる貸家ですが、
まずは問い合わせしないと何も始まらないので
気になった物件があれば、お気軽にお問い合わせ下さいね。
お問い合わせはハウスネットワーク四条店まで!!




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京都賃貸マンション 京都の敷金と保証会社について
次は敷金について説明していきますね。
敷金とはご存知の方も多いと思いますが、
入居前にあずかる世間一般的な言葉の
保証金という考えでいいと思います。
世間一般的な意味の保証金というのは、
平たく書くと
「預かっておくけれども、問題が無ければ返すお金」という
意味のお金です。
一般的な意味でというのは
賃貸マンションの中では保証金の制度を
取っているところもあり、その場合の保証金とは
意味が違ってくるのでご注意ください。
で続けていくと、上の通り
何も問題が無ければ、返ってくるということなので、
何も問題が無ければ不要なお金なのです。
ですが今の世の中、いろんな方がおられます。
払う気が有っても、リストラに有ってしまい
お金がないという方もおられれば、
払う気があまりない方もおられます。
その判断はたとえ、入居前に面接をしても、
見抜くことは難しいですよね。
そのリスクを考えると
敷金はある程度、余裕のある金額を
預かっておきたい。ある程度の余裕のある金額とは
最低でも月額支払金額の3か月分ぐらいはほしいところです。
(滞納をされる方は3か月程度は滞納されるので)
しかし、月額支払金額の3か月というと
5万円の単身物件でも15万円、ファミリー物件になると
その倍ということも、あり得ますね。
ですが、先のブログにも書いていた通り、
インターネットで募集を知る方が多い
この今の現状で敷金15万円と書いてしまうと、
それだけで問い合わせの機会が減ってしまいます。
全体的にみると滞納をされる方の
割合は少ないのにかかわらずです。
そこで最近の流れとしては敷金を
1か月程度にされて滞納が無いように
目を光らせておくとか、滞納をされることが
予想しやすい方(無職の方など)には
部屋を貸さないという方針にする。
という方針があります。
ですが、それでも滞納はしない無職の方も
おられるのも事実です。
そこで考えられたのが、
家賃の保証をしてくれる保証会社という存在です。
この保証会社というのは一言でいうと
家賃の保険屋さんです。
万が一、入居者が家賃滞納をされた時には、
入居者の払うべきお金(債務)を
肩代わりしてくれる会社さんです。
では、その保証会社は肩代わりして終わりというと
もちろんそうゆう訳ではなく、
肩代わりした分は後日、入居者さんに請求をされます。
家主さんの代わりに滞納があった家賃を請求と書くと
怖い顔したオッチャンが来そうなややこしい取り立て屋さんを
思い浮かべてしまいますが、
今の保証会社さんはそんな危険な橋は渡りませんし、
渡れません。
つづく
保証会社の続きです。
危険な橋を渡らない理由は、
数年前にややこしいことをしていた会社が
社会的に問題になってからは、保証会社さんにとって
非常に厳しい取り決めを政府が作りました。
つづく




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賃貸マンション 京都の礼金と敷金について
前に少し書いた賃貸マンションの
保証会社について書こうと思いますが、
その前に礼金と敷金について書いておくと
よりわかりやすくなると思うので、
まずはそちらを書いていきます。
最近は部屋を探すならインターネットをみるというのは、
みなさんされていると思います。
ハウスネットワークに来てもらうお客さんでも
そのほとんどが、インターネットで一度見られて
ご来店いただいております。
インターネットの特徴と部屋探しというのは
相性が非常にいいというのと、簡単に検索できるサイトが
増えてきていますしね。
そこでいろいろと探していくと
最近では、『敷金・礼金無し』という物件が
結構な数出てきていますよね?
世の中の不景気をバッチリ受けてしまう
不動産業界ですので、やっぱりこの言葉の威力は
大きく、お問い合わせいただく比率でも
敷金・礼金無しとはいかなくても、礼金も敷金も
高いと思われる物件には、なかなか問い合わせが
来にくくなっています。
で、この敷金・礼金なしの物件は
もちろん初期費用が非常に安くで出来るのは
出来るのですが、ただし本当に表示されている
金額(家賃と共益費、不動産会社の仲介手数料と火災保険)だけで
契約できるのかというと、必ずしもそうではないのです。
なぜなら、そのお金の仕組みを考えていくと
分かっていきます。
まずは、礼金というお金についてですが、
このお金は字のごとく、礼のお金です。
よく言われる話では
昔の京都の住宅事情の関係で
京都に住むにあたって、
家主さんに払う『よろしくお願いします』という
意味のお金を渡す制度の名残といわれていますが、
それは昔の話です。
今は前の入居者さんが出て行かれて
前の入居者に請求ができない部分の
補修にかかった分を少しでも負担を減らすという
意味が強いお金です。
わかりやすく言うと
新しく入られる方のために家主さんが
出された改装費を少しだけ負担してもらうという
お金と思ってもらうといいと思います。
私の経験で言うと、(一概にいうと大変なことになりますが)
この金額が初めから少ない若しくはナシという
物件では、礼金のある物件と比べると、
改装の内容に差があると感じています。
もちろん全てがそうゆうわけでは
無いので、全部きれいじゃないと思わないでくださいね。
礼金無しでもバッチリキレイなお部屋も多いですよ。
この礼金が無しというのは
一時的なお金なので、初めは礼金ありの物件でも
家主さんが涙を呑んで、我慢してもらうことで
無しということができます。
これは借りる側の立場には非常に有難いことです。k




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賃貸マンション 営業マンの仕事内容 Ⅱ
室内写真についてのブログになっていますが、
続きです。
反対にセンスが無い人が撮りに行くと、
分かりづらいんですね。場合によっては
もう一回別の営業マンが撮り直したりします。
何事もそうですが、他人のやっていることをみて
自分なりに考えて、より良くしていく。これが大切。
私自身も他の営業マンが撮ってきた写真を見て、
いろいろと参考にして頑張っております。
良い写真が撮れると単純に嬉しいものですし、
お客さんからの反応もいいですしね。
この写真撮りも沢山やればやるだけ
いい仕事なんですが、他の仕事もしないといけない。
あと、写真が暗くなるので、基本的に夕方以降は
撮りには行かないプラス天気にも左右されるので
(やっぱり晴れの日の方がきれいに映ります)
撮りに行けるうちに行くわけです。
以上はなんとなく想像がつく仕事内容だと思いますが、
これ以外にしているのは、家主さんのところへ行って
高いと思われる家賃を交渉して、
安くしてもらって、お客さんが入りやすい金額に
しておくのも大切な仕事です。
ハウスネットワークは賃貸マンションを紹介する
「営業部」と入居して頂いたお客様のお世話をする
「企画管理部」があり、それぞれに仕事内容は
違ってはいますが、家主さんと入居さんの間を受け持つ
仕事はそれぞれが協力して、より良くして行っています。
時期によっては大きく礼金や家賃を下げてでも
空っぽにしておくよりは、家主さんには
いいので、場合によってはかなりの無理をお願いすることも
あります。その無理を聞いてもらった分、
こちらもその期待に応えなければならないので、
頑張って多少条件が違うお客様にもドンドン紹介していきます。
でもこの多少条件が違っても紹介というのは
非常に大切なことで、私たち営業マンは
勝手な思い込みを持ってしまうことがあるので、
(気を付けていますが、未だに偶にしてしまいます)
その思い込みを崩すことができたりして、
より良い物件をご紹介できることもよくあります。
ざっと思い浮かぶことを羅列しましたが、
これ以外にもこんな風にブログを書くのも
実は大切な仕事なので、日々時間の使い方を
工夫しなくてはいけません。
工夫をしないと夜遅くまで残って仕事を
しないといけなくなってしまいます。
私はまだまだ時間の使い方が悪くて
しょっちゅう残っています。
早く帰って、リフレッシュしたい気持ちは
有りますが、仕事がやりきれていないと
モチロン帰るわけにいかず、残ってしまいます。
時間の使い方って難しいですね。
前に時間の使い方の本を読んだけど、
参考にならなかったので、だれかいい本知りませんかぁ?




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賃貸マンション 営業マンの仕事内容について
賃貸マンションについていろいろと書いていこうと思うのですが、改まって「書くぞ!!」と思うとなかなか「お題」が出てこないもので何か無いかと考えていて、考え出しました。
私たち賃貸マンションの営業マンというのはどのような仕事をしているかをご紹介します。
まず、初めに皆さんが思いつく通り、賃貸マンションのご紹介の仕事です。
店に入ってこられたお客様に対してお話を聞きながら、どんな物件が希望に合うのか。
このお客様は何を最重要視されているか。などいろいろと聞くことが多い仕事です。
お話を聞いた後、パソコンで紹介した賃貸マンションを見に行って気に入ってもらえれば、契約に進んでいくわけです。
契約がどのように進んでいくかは、また別のブログで書いていくので、今は後回しにします。
でお客さんが来られていないときにする仕事は前に来てもらったお客さんの物件を探したりします。
これも「まぁ、そうゆうことをしているだろうなぁ」と想像がつくと思います。
で他には、皆さんがインターネットで賃貸お部屋探しをする時に、見られるハウスネットワークのホームページの更新です。
これはいくらやってもやりすぎることは無いのですが、一日中こればっかりやっていると、他の仕事ができなくなってしまうので、自分である程度の目安を付けてやっております。
連動してやるのが、今からの時期によくTVのCMで目にするであろうポータルサイト(SUUMOやHOMES、ATHOMEなど)への登録です。
これも沢山やればやるほど、多くの情報提供ができるのですが、やっぱり時間が限られているので、ある程度を一日の間にすると決めています。
あと、たまに驚かれる方がおられますが、室内の写真撮りですね。これは経験となかなかのセンスが必要な仕事でして、新人が入ってきたら、その物件が後日説明できるように確認を兼ねて、撮りに行ってもらうのですが、何も教えずに行かしてしまうと、インターネットの世界にお披露目するには頼りない写真を撮ってきてしまうんです。
皆さんも今の自分の部屋を写真に撮ってみるとわかるんですが、なかなか全体を映すのが難しいんです。
さらに後から見てみると斜めってたりするんですね。
斜めになってしまうのは経験を積むと直すことができます。
しかし、室内の構図を考えて撮るのは、こればセンスです。
ハウスネットワーク四条店には一人うまく撮ってくるのがいるのですが、そいつが撮ってくる写真は多少物件の数を見ている人が見ると、実際にその部屋に行かなくても、大体わかっちゃうんですね。
悔しいけど、センスがいいんです。
つづく




ずいぶんと涼しくなってきましたね。
いい気候になってきましたが、これからの年末に向けてのシーズンには、賃貸マンションというのはどんどん物件の募集が増えてくる時期になります。
この時期にご来店いただくお客様というのは「どんな感じの物件があるのかなぁ」と下調べに来られる方やもう1月後には(中には今月中には)入居しないといけないという方もおられ、ハウスネットワークのような賃貸マンションの不動産会社はどんどん忙しくなってきています。
いざ自分が物件を決めようと思った時に気になるのは、「自分は気に入っているけれどもっと他にも、いい物件があるのでは???」ということだと思います。
この問題は難しいです。物件をご紹介しているこちらとしても、できるだけいい物件をご紹介したいという気持ちは当然にありますし、より良い物件をご紹介するというのは売り上げにも直結することですからね。
こちらも知っている限りのいい物件をご紹介していてはいますが、もちろんご希望のエリア、金銭的条件に合う物件を100%確認しきっている訳では無いのが残念ながら現状です。
しかしながら、物件の空き状況というのは日々(ハイシーズンは10分単位で)変動しているものなので、最終的には縁ということになってしまいます。
今のところ一番気に入っている物件が有れば、それを住むところを想像してみて楽しく、新しい生活が想像できればその物件に決めておかれた方が絶対に後悔はしないはずです。
他の物件を見出せば、キリが無いように思われる賃貸マンションですが、実際は自分の条件に合わない所が多いのも事実なんです。
この意見は私自身も感じていたことですが、何回も引越をされている方ほど口にされることなので、営業マンの都合で言っている訳ではないと思っていただけると
部屋探しの重要な決定打になると思います。
「1週間考えさせてください」と仰るお客様がおられますが、1週間考えているうちに良い物件だとほかの方に申し込まれてしまうケースを私たち営業マンは誰でも何回も見てきています。
後から、「あのマンションよかったのに。。。」と言われると営業マンも、非常に残念な気持ちになります。
無くなってしまうと大体は良く見えてくるものなのでなおさらです。
そうならない為にも、ぜひ一度ご相談くださいね。
私たち賃貸マンションの営業マンは家主様側の立場の人間では無く、入居者様側の立場の人間ですので、できるだけ本心(これ大事です)で
ご相談くださいね。
無理なことは無理ですが、何とか家主様にお願いして、より良い方法を提案できるときもありますので。




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京都の賃貸マンションの更新料と賃料について
京都の賃貸マンションはよく、単身マンションファミリーマンション問わず、高いと言われますね。
家賃もですが、礼金もよくよく言われます。
特に京都には「更新料」という他の地域ではあまり使われていない制度が残っていたりしますし。
昔の京都の風習が残っているせいだといわれていますが実際はどうなんでしょうか?
神戸に住んでいた時がありますが、特別安かった記憶はなかったのでその説はどうなのかな?とも思ったりします。
他府県へ遊びに行くときも駅前の不動産屋さんが掲げている条件を見ると家賃自体は、京都と大きな差は内容に思われます。
礼金でも単身マンションでは「20万円」「30万円」と書いて有るのは少ないですが、最近の京都でもさすがに礼金20万円という物件は少なくなってきていますしね。
未だに京都の物件が高いなぁと思うこともありますが、
数年前(‘09頃)に比べると家賃・礼金ともにかなり安くなってきていると思います。
なので数年前の新入生の方に比べれば、カナリお得になってきているというのが数年間この仕事にかかわってきて感じていることです。
更新料の裁判も判決が今年に出て合法な制度と認められているので、それを踏まえた条件の提案というのが、求められていくのでしょうね。
私自身も賃貸マンションの営業マンなので当然ですが、色々な賃貸マンションを見てきています。
このマンションでは礼金はこれぐらいかかってもいいなぁと
思える物件もあれば、どう見ても高すぎるなぁと
思える物件もあります。高いなぁと思う物件はやっぱり残ることが多いですが。。。
毎日お客さんと直接、接していて思うのは礼金の額が多少高かったり、安かったりしても結局は『その物件にグっと来るか、来ないか』なのかなと思うことが多いです。
もちろんあまりにも高い金額(20万円オーバー)になってくると、留まる方はおられますが、他にはない物件(デザイナーズマンションやリノベーション物件)などは多少高くても申し込んでおられる方はおられるので、家主さん側も独自性がある物件を提供していく必要があるんじゃないかと思います。
ちなみに更新料とは
契約年数が途切れるときに、掛かってくる家賃の補てん分とみなされているお金で一度支払ったら、返されることはありません。
今回の裁判の判決で家主側が主張していたのは更新料を設けることで、本来の家賃を抑えているということでした。それが認められたので、これからは更新料の裁判が減っていくと思われますが、飽和状態に近い賃貸マンション状態を考えると更新料は減っていくのではとみられています。




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京都賃貸マンション 営業マンとしての仕事について
賃貸マンションの営業として
いろいろな人とお会いしていますが、
人のつながりというのは、ほんとに
有難いものです。
今までのお会いした方では
大学の学生さんや、専門学校の方、
看護師さんやお医者さん、保険会社にお勤めの方、
学校の事務をされている方、役所にお勤めの方、
有名な日本料理屋さんの若い板前さんや
イタリアに3年間料理留学されて
今はイタリアンレストランの総料理長をされている方、
今まで色々なお店を食べ歩きをされていて
それが高じて日本酒メインのバーを
されようとしている方などとても書ききれないほど
多くの方と出会いがありました。
中には普段では、なかなかお話をすることが難しそうな
誰でも知っているお菓子メーカーの役員さんと、
案内中に物件の話以外のお話しを聞けたのは
非常にいい刺激になりました。
他には海外の方も、もちろん賃貸マンションを
ご紹介しますので、日本の不動産というか
京都の独特の制度(礼金や更新料など)があるのと、
コニュニケーションの問題も重なって
大変でしたが、今となっては
いい勉強をさせていただきました。
色々な方からの刺激を受けられるこの仕事、
ステキだと思います。
そんなお客様から
「新しく引越をするからまた紹介してください。」と
ご連絡を頂くとやっててよかったなぁと思える瞬間です。
もちろん、他の仕事にもやっててよかったなぁと
思える瞬間があると思いますが、
不動産の仕事はその人の
生活の根幹にかかわる物なので、
また物件探しのご依頼を頂けるというのは
ホント前の時に気に入った物件をご紹介できたのだなぁ
にありがたく思います。
私は全然違う仕事(前は料理人をしていました)をしていて
この賃貸不動産の業界に入ってきましたが、
入った時は何もかも、わからないことだらけで
右往左往の毎日でしたが、この仕事に変わって
色々なことを学べました。
いわゆるビジネスマナーというモノが
これでいいのか?こんなもんなのか?と
試行錯誤の連続で、わからないものは先輩や上司に聞いたり、
ネットで調べたりとしていたものです。
始めは名刺の交換方法もよくわからず、
ネットで調べました。
新しい世界に出るというのは
大変ではありますが、その分全然知らない
知識が増えるというのが、楽しく刺激になりますね。
特に営業というのは、上にも書いている通り
色々な方とお話をしていくので、いろんな知識を
持っているというのは、その話をすればお客様との
壁を何枚も飛び越えていけますしね。
どんどん新しい知識を増やしていきたいものです。



